馬油 特徴 効果

風邪の治療に馬油

風邪をひくと寒気がし、半日から一日で背中のあたりがゾクゾクした感じになり、反対に頭がボーっとしてくると思います。

その後、くしゃみ、鼻水が出て首筋や肩がこり、やがて熱が出るのですが、こうした風邪に馬油を用いて風邪が治癒してしまった例が本に掲載されていました。

馬油の使用方法は、胸と背中によくすり込む事。

塗る量は人差し指に馬油を少し多めに。背中の大椎・身柱の上下に馬油をつけてマッサージするよううによくすり込みましょう

大椎・身柱は子どもをうつ伏せにして腕を少し上に持ち上げますと、背骨の上にくぼみができます。

両肩の肩甲骨のちょうど真ん中あたりです。そこにすり込みます。

就寝前に馬油でマッサージを続けた結果、風邪の予防だけではなく咳止めにもなったそうで、秋から冬などの季節の変わり目、そして風邪の流行時は必ず風邪をひいていた子がピタリと風邪にかからなくなったとのこと。

理由は本にも載っていませんが、やけどなどの炎症を治すのであれば、風邪に効果があってもおかしくはないのかもしれません。



馬油の特徴と効果メニュー