馬油 特徴 効果

手の痛みに馬油

手が痛む場合は、痛む手に直接塗り込む、という方法もあるのですが、肩甲骨の上の筋肉が山になっている箇所に塗るとより効果的です。そこに塗ると痛みはだいぶやわらぎます。

肩甲骨の外側のへりに近い筋肉は、指の動きと関連があるので、ここをつまむように馬油をすり込むのが良いでしょう。塗り込む前は、肩を温めて下さい。今までの使用前と同じように、風呂上りの就寝前に塗るのが良いでしょう。

ちなみに、痛む手に直接塗り込んでも効果があるのは、手の周りには様々なツボがあるため。

手にはさまざまな経絡が集中しているので、針・灸・指圧でこすったりしても全身に刺激が伝わり、血液の循環が改善されるのです。

手のそれぞれの指にはツボがあり、経絡を通じて内臓の働きに関係があるので、馬油を手の指や手の甲、掌によく伸ばしてから両手をこすり合わせ、指の一本一本をていねいに摩擦する、よくもむなどしてやれば、それだけでほど良い刺激を手に与えられ、血液の流れを回復させることにつながるのです。





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