馬油 特徴 効果

水虫の症状と馬油による治療

まず、水虫とは何であるかについて、ざっとまとめておきます。

水虫は白癬菌(はくせんきん)が足の皮膚の角質、その下の皮下組織を侵食する事で炎症が発生する感染症です。足の指、あるいは足裏などに水疱や皮が剥ける症状を伴い、発赤やかゆみなどを伴います。

さらに白癬菌は角質内部へ侵食し定住するため、非常に厄介なことに自然治癒が期待出来ません。理由は、この領域では白血球による駆逐が出来ないからです。加えて皮膚の新陳代謝以上のスピードで侵食していくという特性もあります。

で、私も今年の6月の頭に感染しました。写真の左足の親指に、白いポツポツが出ていますよね? これが水虫です。



最初は何が何だかわからず、これ何だろうと思って父に尋ねてみると『お前、それは水虫だぞ……』と……

自分の知っている水虫とは違うイメージだったのですが、これが感染したばかりの初期症状です。

これ何とかならないかな、水虫は嫌だなと思い色々探していた時に知ったのが、馬油は水虫に効くという言葉。



それからは一日に二回、会社に出勤する前と風呂上りに馬油を塗り込んでみたら、七月には回復していました。



初期症状で手を打ったのが良かったのでしょうが、馬油の威力を身をもって実感した出来事です。



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