馬油 特徴 効果

赤ちゃんのおむつかぶれに馬油

馬油の最大のメリットは副作用が無い点でしょう。ですので、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢に使用できます。



馬油は赤ちゃんのおむつかぶれに塗っても、効果覿面です。

よく浸透し、酸化を防止する作用が働く事で赤くなった部分やただれたりする皮膚の回復を早めるのに効果を発揮してくれます。そもそも、おむつかぶれがどうして発生するのかというと、大小便の中に含まれるアンモニウムのためと考えられています。

ですのでおむつかぶれは、おむつの当たる部分にだけできます。以上の点からおむつかぶれ対策の一つとおして、おむつをこまめに取り替えることが大事になってきます。

また馬油を塗る前に、おむつの当たる赤ちゃんの肌の部分を、ぬるま湯でよくふいてあげる、入浴させて身体を清潔に保つ事が重要になってきます。清潔に保てずに馬油を塗っても期待するほど効果はあがらない可能性がありますので……

また、おむつも皮膚に優しい、柔らかな材質のものを選ぶと良いでしょう。なお、おむつカバーは通気性に富んだものを用いると良いでしょう。これは治療や予防の観点から考えると非常に重要なことです。

ですが、おむつかぶれが余計にひどくなってしまった、という場合は、掌か、ガーゼのような柔らかない布でサッと洗う程度で収めてください。

ゴシゴシこすったりすると、逆効果の場合があります。良質の薬用石鹸等もありますが、皮膚が爛れたりしている時はこれもNGのケースがあります。

石鹸は使わず、綺麗なぬるま湯でお尻を洗い、そのあとで馬油を塗れば状態は改善されるでしょう。



馬油の特徴と効果メニュー