馬油 特徴 効果

馬油とアトピー

馬油はアトピー性皮膚炎に効果がある、というのは、最近になって判明した事実ですが、どうして馬油がアトピーに有効なのでしょうか。

まず、馬油が持っている効果についてみてみましょう。

馬油は、皮膚に塗られるとそのまま皮膚に浸透し、細胞の間の空気を押しのけて満たしていきます。

そこで、細胞の間に存在していた雑菌の働きを抑えたり、その後血管まで進んで過酸化脂質や酸化コレステロール、活性酵素などを作るのを抑えてくれるのです。

また、馬油に含まれている「α‐リノレン酸」には、血行を良くしてくれる、という働きを持っています。

馬油を顔に塗布すると、お酒を飲んだように顔が赤くなるのは、これが原因ですね。

血行が良くなると、皮膚の炎症や痛みのもとである物質が一か所にとどまるところを防いでくれる、ということになります。

なので、痛みも緩和され、そんなに酷くならないうちに治療を行うことができるのです。

馬油には、このように「抗菌作用」「高活性酸素」「血行促進」という三つの大きな特徴があります。

この効果があるからこそ、馬油はアトピーに悩んでいる多くの人たちが多くの期待を寄せている製品となっているのです。

ただし、馬油は漢方薬の一種なので、すべての人たちに当然効果がある、というものではあります。

その点をしっかりと確認したうえで、使用するかどうかを決めてくださいね。



馬油の特徴と効果メニュー