馬油 特徴 効果

やけどの処置に馬油

馬油がもっともよく効くのはおそらく火傷。これは昔から有名です



やけどの程度は、広さと深さにもよりますが、一般に身体の表面積の二割にやけどを負うと重症とされています。

やけどの場合、その深さによって、第一度から第三度まで分類されています。

ちなみに第一度のやけどは紅斑性熱傷といい、皮膚の表皮だけが赤くなってヒリヒリするものです。

第ニ度のやけどは水疱性熱傷というもので、これはやけどを負った部位に水ぶくれができるほどになった状態を指します。ちなみに、この水庖が化膿すると傷跡が残ります。第三度は壊死性熱傷といい、皮下組織まで深くやられた場合を指します。壊死した組織が剥がれ落ちると、そのあとにはケロイドが残ります。

やけどを負った場合は、馬油による処置は早ければ早いほど効果が上がります。まず、馬油を塗る前の処置として、やけどを負ったら可能な限り早く水道水などきれいな流水で、冷やします。これはどんなタイプのやけどの場合も同じです。すぐに冷やすか、五分くらいたってから冷やすかで、その後の回復具合が異なってきます。

冷やす時間は、痛みがなくなるまで。やけどの面積が広い場合には、傷口に直接水圧をかけないよう、タオルなどを当ててその上から冷水をかけて下さい。処置によって痛みがひいてきたらすぐ馬油を塗りましょう。塗量は、第一度のやけどならそう多くなくても大丈夫。表皮に薄く塗れば、あとは2〜3分で痛みはとれるはずです。

第二度のやけどでも、流水で冷やし、馬油を塗って下さい。広い範囲のやけどであれば、消毒ガーゼを当てましょう。その際、水ぶくれがつぶれないように気をつけて下さい。ガーゼでやけどの周囲を高くした上で包帯を軽く巻けば水ぶくれかなりつぶれにくくなると思います。。もし潰れてしまったら、化膿を防ぐために馬油を塗り、ガーゼを当てて下さい。基本的に処置が早ければ早いほど痛みもやわらぎ、治りも早くなるはずです。


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