馬油 特徴 効果

馬油シャンプーを試してみた

馬油シャンプー、と聞くと、「馬」という単語が入っているからか、最初は敬遠してしまいがちな方もいらっしゃるようです。



しかし、馬油シャンプーの効果を知れば、誰でも馬油シャンプーに手を伸ばしたくなるはず。馬油シャンプーがどんなものなのか、説明していこうと思います。

馬油シャンプーというのは、「馬油」という漢方薬から作られたシャンプーのことです。馬油は、馬の脂肪を精製して抽出した、とてもきれいな成分。馬という言葉が入っているからと言って、馬の皮脂と勘違いしてはいけません。

しかもこの馬油というのは、人の皮脂に非常によく似た成分をしており、他の動物の脂よりもなじみやすい、というのが特徴です。この馬油を使って、馬油シャンプーは作られているのです。

馬油が漢方薬として重宝されていたのは、それが傷や皮膚病を治す特効薬とされていたから。みなさんも、小さい頃におじいちゃんやおばあちゃんに塗られた覚えはないでしょうか。

これを利用しているため、馬油シャンプーは非常に肌に優しく、皮膚病を悪化させることがありません。また、血行を促進する効果もあるため、長く使い続ければ育毛の効果も期待できるとされているのです。

そういう理由もあって、馬油シャンプーをネットで取り寄せてみました。何せ、私の頭頂部がヤバいから。

発毛シャンプー系統の商品がたくさんある中で何故馬油シャンプーにしたかというと、基本的に馬油は化学物質ではないので、肌や身体に悪いということはないだろうという目算。

UMAの馬油シャンプーを注文した際に、正しい洗髪方法というチラシが付属してきたので、そのポイントをまとめてみる。

@ 予洗い

シャンプー前に頭皮を濡らす。最低一分は行うように。髪のよごれなどはこの時に8割がた落ちるとのこと。

自分でやってみた感想としては意外と一分は長いので、私はゆっくり60数えながら予洗いをします。

A シャンプーの量

500円玉程度のシャンプーを掌に出して、軽く泡立てて洗髪を開始します。



B 髪の洗い方

重要なのは、髪を洗うことではなく、頭皮の状態を正常に戻すこと。髪ではなく、頭皮をしっかり洗いましょう。洗い方は、爪はたてずに、指の腹を使い、軽くマッサージをするつもりで。力任せのマッサージは逆効果なのでご注意を。頭皮を痛めてしまいます。

C すすぎ

最低でも一分半は行うように、とありますが自分は倍の三分みっちりすすいでいます。何か一曲歌っていれば丁度良い感じです。

馬油シャンプーは頭皮環境を考え植物由来成分を使用していますが、界面活性剤が頭皮に残留する事は避けたいので、しっかりすすぎましょう。

D ドライヤー

20p以上離して一か所に集中しないように。髪が濡れたままですと、頭皮温度が低下し、頭皮の血行が悪くなります。雑菌の繁殖などの悪影響が考えられるのでドライヤーはうまく使用しましょう。

以上の五点を注意して使用してください。

このUMAの馬油シャンプーで洗った結果なのだが、取り寄せて二週間なのでまだ発毛は実感出来ていません。

が、使用前と使用後で明らかに変わったとわかるのが、フケの量と抜け毛の量。

使用前は、シャンプーしても一時間後に頭を軽くかくと、多量のフケがでてきたが、今は半日以上たって頭を掻いてもフケは出て来ません。

それと、同居人が風呂を掃除した後に『風呂場の排水溝掃除したけど、毛があんまり詰まっていなかった』と言っておりましたので、抜け毛もかなり減っているはずです。以前は一週間ごとに掃除しないと大変でしたからね、排水溝が。



馬油の特徴と効果メニュー