馬油 特徴 効果

抜け毛予防に馬油

頭の地肌から浸透した馬油は油膜を張る事で空気を遮断します。



これにより酸化を防止し、保温がよくなり、血液の循環が改善されます。馬油を地肌にすり込む時は指先に馬油を少量つけ、指先を地肌の一か所に止めておいて、地肌を動かすようにマッサージの要領で行って下さい。両手を用いて額から髪の生え際に沿って頭全体をマッサージしましょう。マッサージは、頭部の血行を促進させ栄養分を行き渡らせます。同時に、頭部にあるツボを刺激しれくれますので髪の発育の成長も助けてくれます。

さらに馬油をすり込む事で、効果的な頭部マッサージを行えます。

頭髪のブラッシングは、頭の地肌をこすることを忘れずに。注意したいのは、ヘアブラシの選び方。腰の強い、自然な感じのするブラシがベスト。よいでしよう。そうすれば、軽く押さえるだけで血行がよくなり、皮膚の奥深くまで刺激が得られます。

髪の毛の表面には「毛上皮」という硬い瓦を重ねたような組織があるのですが、ブラシの毛上皮が、人の髪の毛上皮とこすり合わさる事で、髪に自然の油がついて、しっとりとしてきます。しかも、馬油が相乗効果をもたらしてくれますので、生き生きとしたツヤのある黒髪を育ててくれます。ブラッシング時は、ブラシの毛が少し歪んで、自然に元に戻るくらいに力を入れ、すぐ放すようにするとよいでしょう。

ナイロン製のブラシやくしですと、ブラッシング時に毛が切れやすく、さらには髪の毛とナイロンの間に静電気を生じ、抜け毛を生じやすくなるので出来るだけ自然の毛のブラシ豚毛のブラシなんかが良いと思われます。

髪の毛が乾燥している時は、馬油で頭部をマッサージしてからブラッシングする事で、切れ毛や抜け毛の心配が格段に減ります。



馬油の特徴と効果メニュー