馬油 特徴 効果

手足の肌のケアに馬油

馬油の特徴は皮層への浸透力。皮層本来の張りと潤いを引き立たせるのに、馬油は必須と言って良いでしょう。



馬油をよく皮膚に浸透させるには皮膚の血液循環を改善することが重要です。昔の人は糠袋を用いて皮膚を擦りました。これは皮膚の脂肪を適度に保ちながら、マッサージ効果もある行為でしたので、肌を美しく保つ役割がありました。今は糠袋を使う人はあまりいないと思います。代わりに化粧品で肌の手入れをしているのですが、私は糠袋以上に効果がある馬油を用いて皮膚の血液循環の改善を促したいと思います。特に手足の手入れに馬油を使うと美容に効果を発揮するのです。

理由は、手足には内臓の働きに関連したツボがたくさんあるから。

人間の身体には七百以上のツボがありますが、ツボを知らなくても日頃から手足をもんだり、マッサージをすることで健康に繋がっていくのですが、その際に馬油をつけてもんだりマッサージすると良いでしょう。少量でもすり込むようにこすれば、馬油はのびるので量はそれほどなくても大丈夫です。次に、肘の所を掌で馬油が沁み込むようにマッサージします。同じ要領で両膝、肩、足首の順で馬油をすり込みます。これらの部位の周囲にも内臓の働きを活発にするツボがあるので、関節に馬油を塗って揉んだりすると関節の動きも柔らかくなり、健康の保持増進に役立つことでしょう。

また、手足が柔軟になれば、身体全体の血液の巡りもよくなります。さらには内臓も丈夫になって肌も潤いと張りを保ち、美しくなるでしょう。



馬油はアトピーなどの皮膚に病気がある人でも、敏感肌の人でも、普通の肌の人と同じように使用出来るのが特徴です。

アトピー性皮膚炎や脂漏性湿疹が原因で肌が乾燥している人でも、馬油を用いて手足をマッサージすることも可能です。

巷で言われるトラブル肌の人でも、馬油なら副作用の心配はないので問題なく使えるかと思います。



馬油の特徴と効果メニュー