馬油 特徴 効果

日焼けには身体を冷やしてから馬油を塗る

日焼けも前述の友人のように、赤く火ぶくれになるようなダメージが深いケースでは、馬油を塗るのは早い方が効果も高まります。

ですが馬油を塗る前に、ある程度は日焼けした部位を冷やし、それから塗った方が良いでしょう。



理由は、過度な日焼けとは、やけどに近い状態だからです。

一度水で冷やし、熱が冷めてから馬油を少し塗るといいでしょう。

こうする事で馬油が皮膚に深く浸透していきます。

皮膚に熱がある場合、馬油をたっぷり塗るのは逆効果。

理由は、油膜をつくる事で発汗を抑え込んでしまうからです。

発汗が抑えられる、ということは熱が放出、拡散出来ないという事でもあります。ですので、馬油は薄く塗ったほうがより効きめがあります。

先程の日光浴の紫外線の話ではありませんが、やり過ぎはよくない、という例の一つです。

皮膚が冷えているか、あるいは熱をもっているのかは、皮膚の表面がポッポッと熱い感じかどうかで判断できるでしょう。

また、海水浴で全身万遍なく日焼けし過ぎた、というケースでなければ、日焼けし過ぎたその周囲にも少し馬油を塗る事で炎症の回復が早まります。



馬油の特徴と効果メニュー