馬油 特徴 効果

馬油で料理

馬油を料理に用いると焦げつきにくく日持ちがよい、という話を聞きます。

これは、馬肉は牛肉や豚肉に比べると脂肪が非常に少なく、馬脂が植物性の油に近いという性質が関係しています。

加えて他の動物油に比べて浸透力も高いので小さな空間まで入り込む事で油膜をつくり、酸化させにくくする特徴があります。

ですので牛肉や魚、ケーキなどを焼く時にはは少量を鍋に塗って焼くとテフロン加工の鍋を使ったのと同じ具合に強火でも焦げつかないはずです。

馬油は皮膚炎など外用ばかりでなく、食用にも使えます。

料理用として、肉屋さんで販売されているはずですので、探してみるのも良いでしょう。

ただ、料理用の馬油は、脱臭されていませんので、料理用でなら使用OKですが、肌等につけても、害はありませんが臭いますので肌への使用は、臭いを脱臭したものを別に購入する事をお勧め致します。

馬油の特徴と効果メニュー